今日はなにの日。

気になったこと勉強になったことのメモ。

今日は、DBeaverのライセンス購入してみたの日。

目次

とある日

MongoDBを触ってみたいと思って環境構築の記事を見ててなんとなく理解できたので、

次はクライアントツールをどうしようと考えてたら、もともと使ってたDBeaverがMongoDB対応していなかったけ?と思ってみてみた。

色々して結果Liteのライセンスを買った話。

DBeaver

DBeaver –ユニバーサルデータベースツール

DBeaverは、専門的な方法でデータを操作する必要があるすべての人のためのユニバーサルデータベース管理ツールです。DBeaverを使用すると、通常のスプレッドシートのようにデータを操作したり、さまざまなデータストレージのレコードに基づいて分析レポートを作成したり、適切な形式で情報をエクスポートしたりできます。上級データベースユーザー向けに、DBeaverは、強力なSQLエディター、豊富な管理機能、データとスキーマの移行機能、データベース接続セッションの監視などを提案します。すぐに使用できるDBeaverは、80を超えるデータベースをサポートします。

データベースのクライアントツールです。

MySQL WorkbenchとかSQL Developerのと同じツールです。

無料でも使えるしライセンス購入して使うこともできるよってやつです。

各ライセンス比較

ライセンスの種類は四種類でうちCommunity以外は有料です。

  • Lite
  • Enterprise
  • Ultimate
  • Community

公式比較表

今までCommunity版を使ってましたが普通に使う文にはこれで十分です。

各ライセンスのサポート内容の違い

サポートのデータベース

一番の違いは今回の購入動機でもあるサポートしているデータベースの違いです。

CommunityだとNoSQLとかは対応してないです。

Liteだと対応しています。

もっと上位のライセンスになるとクラウドのDBをサポートしてたりします。

支援機能

DBeaverではSQLの作成だけでなくER図とかも生成できたりします。

Ultimateだとサーバーヘルスダッシュボードで監視もやってくれるみたいです。

Communityはこの機能がほとんど使えないです。

ただ、個人開発ぐらいの規模なら全く使わないので十分です。

各ライセンスの金額の違い

基本的にサポート期間を1年か2年を選ぶものと、おためし的な1ヶ月の2パターンです。

  • 1年または2年のアップデートとプレミアムカスタマーサポートを含む永続的なDBeaverUEライセンス。このライセンスにより、すべてのDBeaverエディションにアクセスできます。
  • DBeaver EEサブスクリプションのために1ヶ月。 このライセンスでは、最初のアクティベーションと各延長のために、ワークステーションでインターネットにアクセスする必要があります。

多分買い切りライセンスとそうじゃないやつがあるので自分は永続的と書いてあったので1年のやつ使いました。

DBeaver LiteEdition

DBeaver EnterpriseEdition

DBeaver UltimateEdition

ライセンスインポートの方法

DBeaverドキュメント ライセンスインポート– DBeaver

自分はメール内容をコピーして貼り付けました。

各ライセンスによってアプリが別なので対応したやつダウンロードする必要があります。

アイコンの色がそれぞれで異なってます。

起動するとライセンス入力してってでるのでコピーしたやつ貼り付けるだけです。

DBeaverの日本語の記事とかあまりないのでLiteの機能とか使った記事とか書いてみたいと思ったり。

あと本来のMongoDBの開発とかも予定してます。

あと、DBeaver使いやすいのでこれからもよろしくおねがいします。