今日はなにの日。

気になったこと勉強になったことのメモ。

今日は、Oracle DataBase 19c構築日記Part1の日。

目次

とある日

Oracle DataBase 19cの構築をやってみたいという願望で始まったこの日記。

Oracleの本でしか知らない機能を実際に触ってみる。

Virtual Boxを使って仮想環境でOracle19cを触りたいと思います。

今回の目標

Part1の目標は、ホストPCからSSH接続でOracleに接続する。

環境

仮想環境 :Oracle VM VirtualBox 6

OS:Oracle Linux 7 (構築予定)

DATABASE:Oracle DataBase 19c (構築予定)

Database Virtual Box Appliance / Virtual Machine

www.oracle.com

Oracle19cの環境はOracleがすでに用意してくれてるのでこれを使用する。

ホストPCからゲストPCへのSSH接続やデータベース接続がすでに整えられているため楽。

インストール手順は下記の記事を参考にした。

qiita.com

日本語化

初めは、英語設定だったので日本語にしたいと思います。

GUI操作なので設定で簡単に変えられる。

CUIで変えようとしたが、keymapが違ったためハイフンを探すのが手間でGUIで変えることにした。

左上でのApplication>System Tool>setting>Region & Languageで日本語を選択する。

再起動されるので、再起動後日本語になってる。

f:id:Updraft:20200906073228p:plain

SSH接続

参考にした記事のようにSSH接続しようとたところ・・・。

VSCodeのTerminalでしようとしたら。

PS test> ssh -p 2222 oracle@localhost  
The authenticity of host '[localhost]:2222 ([127.0.0.1]:2222)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is SHA256:-----.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '[localhost]:2222' (ECDSA) to the list of known hosts.
oracle@localhost's password: 
Last login: Sat Sep  5 15:36:12 2020
'abrt-cli status' timed out
[oracle@localhost ~]$ sqlplus 

sqlplusコマンド実行するとそんなコマンドないといわれる。

仕方ないので、DBeaverで接続する。

f:id:Updraft:20200906075544p:plain f:id:Updraft:20200906075555p:plain

SSH接続のユーザはOracleを使います。 この仮想環境のパスワードすべてoracleらしいですよ。

localhost:1521へのアクセスをVrtial Boxがいい感じしてゲストPCとの接続してくれるのでこの設定をしなくていいいのが楽なところ。

Oracleへの接続ユーザは、誰でもいいです。

systemユーザでも。

パスワードは、全部同じなので。

今後変えます。

f:id:Updraft:20200906080134p:plain

SQLも問題なく実行できるので今回の目標は達成。

今回の内容は、基礎的な内容だったがゆくゆくはレプリケーションなどを試してみたい。

Database Virtual Box Appliance / Virtual Machineは、構築をすでにしてくれてるので簡単にOracleを試すことができるのでありがたい。